奥日光
関東のポピュラーなクロスカントリースキーフィールドである奥日光は、ずっと気になる存在でした。
@期間 2002/1/13(日帰り)
A同行者 Kt君
Bアプローチ 東武日光駅より、光徳温泉までバスで。
Cルート 光徳温泉−光徳牧場−光徳沼−光徳入口−三本松−光徳温泉
D天候
E所要時間 約3時間(歩行+休憩時間)
Fポイント ・学生時代の友人、Kt君と日光を目指します。小学校の修学旅行以来の日光。下り立った街並みは、男体山を間近に仰ぐ印象的なものでした。こんなに絵になる街だったとは、当時は思わなかったです。

・いろは坂を登り、中禅寺湖、戦場ヶ原を経て、目的地の光徳温泉に着きました。時計は11時になろうとしています。アストリアホテルでスキーを借りて、いざ出発。

・林を抜けると光徳牧場が広がっています。周りの山々が見渡せて、早くも二人して写真を撮っています。雪面は、風で雪模様(シュカブラ)ができています。牧場を抜けるとすぐに光徳沼。ここもまたいい。なんとなく足が進まなくなって昼食をとることにしました。

・結構な時間を休んでから、再び出発。逆川沿いの林間コースを快適に滑ります。光徳入口について、三本松を目指します。林間コースを行くうちに、やがて林が途切れて戦場ヶ原の広がりと、男体山の雄姿が望まれるようになりました。

・三本松に着きました。ここは食堂や土産物店で賑わっていました。
「ビール飲もう」
ということで缶ビールを買って、雪の上で休んで飲みました。快晴の青空と降り注ぐ陽射し、間近に迫る男体山、いやぁ極楽です。時間だけが過ぎて行きます。

・さて、15:29発の最終バスに間に合わせるには、これ以上先へは行けません。ホテルに戻るのみ。ここからのコースは、比較的広く、スイスイスーイと滑ります。林間で展望がないのが残念。なぜなら、女峰山を撮っていなかったからです。まァ、仕方ないや。

・アストリアホテルに戻ればまだ時間があるので温泉に入ります。硫黄の強い、いかにも温泉という感じがいいですね。風呂から上がればバスの時間が近く、缶ビールを買ってバスの中で飲みました。満足満足。

G総括 ・本当はもっと走り回るつもりだったのですが、なんとなくまったりとした感じになってしまいました。でも、天候がよかったお蔭で大満足です。

・奥日光は案外アプローチが楽なので、日帰りにはもってこいの場所だと思いました。日帰りだと計画が立てやすいですね。というわけで、早速、次回の計画が持ち上がりました。

・今度は、小田代ヶ原方面を散策してみたいです。更に、湯ノ湖あたりまで足を延ばしたいけど、ちょっと難しいかな?

H気付事項 ・光徳温泉から日光駅へ帰るバスは、最終が早いです。(2002年1月現在は、15:29発)
それを逃すと、光徳入口まで歩く必要があります。(徒歩約30分)

 

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光徳牧場にて

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光徳牧場にて

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雪模様(光徳牧場)

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光徳沼、ここで一休み

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戦場ヶ原と男体山

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三本松より仰ぐ男体山

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林間の道を光徳温泉目指す

 

 


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