| オオバユキザサ (大葉雪笹) |
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撮影日:2007年7月1日 山行:奥飛騨・籾糠山 撮影場所:木平湿原付近 籾糠山は全山ブナ林といってもよいほどの見事なブナ山である。そして、下草が多くの種類の花に彩られているのも特徴である。これは日本海側のブナ林にありがちな特徴だ。同じブナ林でも太平洋側のそれは、花が比較的少なく、時としてスズタケが密生していることもある。言い方を変えれば、多少のワイルド感をもつブナ林の山、それが籾糠山だ。 この花は至るところに咲いていて、山頂から木平湿原のあたりに多かった。それこそ、花をつけた笹が生い茂っている、という雰囲気だった。純白の花は一度見たら忘れられない。ユキザサかな、とは思ったが確信が持てなかった。帰ってから図鑑でユキザサを引いて確認した。 |
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