撮影日:2000年8月15日
山行:黒部五郎岳〜雲ノ平
撮影場所:雲ノ平熔岩台地の雲ノ平は,西に向かって緩く傾斜し,そして南北方向に緩く起伏を持つ。まさに,熔岩の流れた跡を如実に示している。
緩い起伏の谷間は,吹き溜まりとなるので,遅くまで花が咲いている。ギリシャ庭園から奥スイス庭園に向かう谷間に,この花がひっそりと咲いていた。8月にこの花を見ることは予想外であった。距離が離れていて200mm望遠レンズで引き寄せたけど,これが限界。露出オーバーで花が白っぽくなってしまった。そのうち,差し替えをするつもりだ。
※当初,「キバナシャクナゲ」として掲載していたものは,ハクサンシャクナゲであることが判明しました。ここに改めて掲載するともに,お詫びして訂正いたします。
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