イワギキョウ
(岩桔梗)

撮影日:2007年8月14日
山行:
立山・雷鳥沢〜五色ヶ原
撮影場所:五色ヶ原

五色ヶ原の平原が尽きて、ザラ峠への下りが始まったあたり、目の前には朝の光が当たっていないザラ峠からの登り返しが見えている。朝の登山道は、光と影の好対照が一つの魅力だ。そんな中、イワギキョウの花も透けるような輝きを見せていた。かすかではあるが、右の花の繊毛も写し撮ることができた。ちょっぴり残念だったのは、この構図がトリミングによるもの。花の写真って、余分なものが写っていることが多い。


撮影日:2007年8月14日
山行:
立山・雷鳥沢〜五色ヶ原
撮影場所:浄土山付近

上の写真と同じ日、昼頃になって雲に覆われた中で撮った写真である。この写真はMackeyが買ったばかりのコンパクトデジカメで撮ったもの。こういう撮り方もあるのか、と唸らされた。朝、上の写真を撮ったあとで太陽も出ていないので、ほとんど眼中になかったくらいだ。Mackeyの写真を見て、そんな姿勢ではいけない、と思うことが最近は多い。尤も、これ以上時間を掛けるも問題だが・・・


撮影日:2003年8月16日
山行:
鳥海山
撮影場所:矢島口コース上部

七高山を目指してぐんぐん登っていくと、ついにこの紫色の花が群落となって現われた。岩陰に、ハッとするように咲き乱れている。逆光が射し込んで、透けて見える一群に出くわした。花が散在しているせいか、ピント合わせには苦労した。少し画像が小さすぎて雰囲気が消えてしまった。容量がもっとたくさんあれば、サイズを大きくできるのにね。ま、仕方がない。


撮影日:2000年8月15日
山行:
黒部五郎岳〜雲ノ平
撮影場所:ワリモ岳

鷲羽岳からワリモ岳へ,岩屑の稜線にこの花は至るところにかたまって咲き乱れていた。プイッと横を向いたり,後ろを向いたりしているものもある。案外絵にならないんですね。構図が難しいというか・・・そんなわけで,ベストショットを見つけるのに時間がかかった。
なお,チシマギキョウとの見分け方を把握していなかった。花弁の縁に繊毛があれば「チシマギキョウ」ということになる。ポケット図鑑まで持っていたのに,取り出そうとしなかったのは勿体無い。

SEO 無料レンタルサーバー ブログ SEO