霊峰・富士の眺望
なんだかんだ言っても,富士山ってのは日本人の誇りだねぇ。横浜に住んでた幼少の頃は,快晴の朝には,近くの見晴らしのいい丘に登って眺めたもんだ。
2001年1月まで都内の城南地区に住んでたけど,部屋は4階にあったんだ。晴れた朝には「今日も富士山見えるかなぁ」って眺めた。「今日は薄曇りだからちょっと難しいかな」って思っても,この目で確かめないと,あきらめがつかなかったね。リンクしている方から,「富士山が見えて羨ましいですね」といわれて初めて気付いたけど,富士の見えるところに住んでいるだけでも,幸せだったね。
城北地区に引っ越してからは1階の部屋で,富士山が見えなくなっちゃって,楽しみが減ってしまったよ。高台に登っても見えないし。やっぱり家探しの条件は「富士山が見えること」だと実感したな。
もし,この山が大爆発して,頂上が吹っ飛んでしまったら,日本人の多くが打ちひしがれた気持ちになるんだろうなぁ。なんたって活火山なんだから,いつの日か起こりうることなのかもしれないけど,それだけは勘弁して,て気分だな。俺が富士山の写真を撮っているのは,そんな日に備えているわけじゃなくて,理屈抜きに美しいから,撮らずにいられないから,っちゅうことだけどね。
撮影地リスト
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