印象に残った山行へのリンクです!

各年で印象に残った山行をここに挙げて,山行記録に辿れるようにしました。

多くの山のHPがそうであるように,数多くの山行記録はアップされた時点では注目されながら,年月を経るとともに埋もれてしまうためです。しかし,1年のうちに数回は心から感動した山行があります。個人的には,いつまでも大切にし続けていたい記憶です。そんな,自分にとっての印象的な山行を,いつまでもみなさんに読んでいただければと思い,このページを作りました。
もちろん,ここに選んだ以外の山行についても,年度別,地域別のリストをたどっていつまでもご覧頂ければと思っています。

なお,初年度の1994年は記念すべき第1回目の「雲取山」がありますが,「強い感動」という意味では1995年以降の山行から記載することになりました。

1995年

7/31-8/1 尾瀬 3回目の尾瀬で念願の燧ヶ岳に登頂。三条の滝や燧裏林道の情景に心打たれました。
10/18-19 雲取山 山頂で見た奥秩父連山の姿に,山を趣味として続けて行くことを実感しました。その後,石尾根を奥多摩駅まで歩き通し,体力的な自信を得たのでした。

1996年

7/28-29 鳳凰三山 初めての日本アルプスで。森林限界を越えた稜線漫歩の楽しさを知りました。
8/31-9/1 仙丈ヶ岳 初の3000m峰から見た景色は,格別でした。遠くに数多くの峰々を認め,世界が広がった山行でした。

1997年

7/5-6 八ヶ岳 硫黄岳は濃霧に強風。身の危険を初めて感じ,自分の未熟さを痛感した山行でした。
8/10-13 穂高連峰 初の北アルプス山行。北穂高岳から涸沢岳の岩稜を必死になって歩き,カール地形やお花畑に心を奪われました。

1998年

5/23-24 甲武信ヶ岳 シャクナゲ咲く十文字峠と苔むす原生林を堪能しました。下山後,雨の中をバス停に歩いていたら,女性が運転する車に乗せてもらいました。
8/14-15 平ヶ岳 猛烈な急登とぬかるみの道。苦難の先に,感動の楽園が待っていました。

1999年

7/31-8/1 苗場山 山頂湿原で迎える朝は,まさに天国。神楽峰と苗場山の間のお花畑も最高でした。
8/13-17 双六岳 雨に見舞われ続けた北アルプス山行で,三俣山荘まで足を伸ばし,黒部源流の雰囲気に触れることができました。

2000年

5/4-6 雲取山 原生林の長沢背稜から清流の小川谷へ。奥多摩・日原川流域の懐深さを実感しました。
7/29-30 尾瀬 大江湿原を染め抜くニッコウキスゲの大群落にひたすら感動しました。
8/13-17
8/17-18
黒部五郎岳〜雲ノ平
薬師岳
雪解け水が洗う花の五郎カール,「奥座敷」雲ノ平の雄大な自然,薬師岳のご来光・・・,至福の6日間でした。
11/18-19 大菩薩嶺 晩秋の牛ノ寝通りの稜線。ザクザクと落ち葉を踏みながら歩く感触は心地よし。
2001年
6/2-3 雲取山〜飛竜山 花と新緑の稜線漫歩。降り注ぐクロロフィルを全身に浴びて歩き続けた,清々しさ一杯の山行でした。
8/12-15 朝日連峰縦走 長年の願いが叶っての縦走は,期待以上の美しさと,予想以上のハードさでした。
10/5-8 涸沢,徳本峠 絢爛の涸沢に酔いしれ,峠越えの道に歴史への思いを馳せました。
2002年
6/18-19 八甲田山 初夏に咲く花々を堪能し,蔦の森に生きるブナに感銘を受けました。
8/15-16 甲斐駒ヶ岳 標高差2200mの急登の黒戸尾根を登り詰めた,快心の山行でした。
10/13-14 栗駒山 中秋の栗駒山をネット仲間と歩きました。展望を満喫し,中腹の湿原やブナ林をゆっくりと歩きました。

2003年

5/2-3 山伏〜八紘嶺 安倍川源流域の奥深い山稜を喘ぎながら歩いた2日間でした。
5/25 三ツドッケ〜蕎麦粒山 奥多摩が輝く新緑と花の季節。思いがけないロングランの山行。
8/16-17 鳥海山 花,雪渓,火山地形・・・初めての鳥海山で多様な魅力を知りました。
10/18-19 尾瀬 染まるブナ林,そして渋沢大滝。尾瀬の水が流れ行くエリアを堪能しました。

2004年

3/19-21 佐渡島 素朴で自然度の豊かな里山の春、雪割草にも出会うことができました。
4/25 御前山 Hgさん主催のオフ会で、新緑とスミレをはじめ数多くの花と戯れました。
5/15 三ツドッケ〜蕎麦粒山 新緑のヨコスズ尾根と咲き誇るシロヤシオ、ハードな鳥屋戸尾根。潜るように歩いた1日でした。
6/12-14 秋田駒ヶ岳〜乳頭山 展望、お花畑、ブナの森・・・そして千沼ヶ原の桃源郷。爽やかな季節のフルコース!
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